県議会

本日より県議会において、会派代表の一般質問が行われ「いばらき自民党」会派の3名が登壇予定でありましたが、自民党並び会派に内緒で他の党に対し履歴書などを提出し公認を受けていたことが発覚し一人の議員が取り止めと成りました。


以下、自民党県連ホームページ掲載による

1.9月8日13時ごろ、守谷市民から「梶岡議員がみんなの党の公認になっているが、どういうことなのか」との電話が自民党県連に入った。
2.みんなの党のホームページを開いてみたところ、「みんなの党公認」(9月7日付)となっていた。
3.県連役員が、自民党会派に所属していながら、みんなの党の公認を受けた件について、梶岡議員に対して経緯等をただしたところ、一言の説明、一片の弁明もなかった。この間、15分ぐらいであったが、終始、無言であった。
また、みんなの党に確認をする必要があればと、電話番号のメモを渡したが、何の反応もなかった。
さらに、今後も自民党会派の一人として活動するよう促したが、返事はなかった。
4.急きょ、自民党県議46人全員による議員会を開き、県連役員が説明、その後、梶岡議員に弁明を求めたが、「皆様に迷惑をおかけし申し訳ありません」というコメントだけで、ことのいきさつについての説明は全くなかった。梶岡議員退室の後、「どう取り扱うべきか」を協議した結果、
1)一片の弁明もなかった。説明責任がなされていない。
会派に対する重大な背信行為であり、看過できないことである。
(2)8月31日が自民党公認申請の期限であったが申請されず、9月7日まで何度となく催促してきたが申請されなかった。
(3)党人として議会人として信義を踏み外した行為である。
以上の理由により、会派除名処分を決めた。
5.また、会派議員でない者の一般質問枠について話があった。議員会を暫時休憩し、議長において、議会運営委員会に諮ったところ、「一般質問枠は会派人数により割り当てられているものである」ということにより、梶岡議員の質問取り下げが了承された。
6.議員会を再開し、議運の報告があり、了承された。


2010-9-1ginhikaeshituimeiji31
議員室より
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